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zoom RSS 懐かしきジャンプの王道ラブコメ(?)いちご100%

<<   作成日時 : 2005/09/17 01:33   >>

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 2週連続で講演が入り、しばらく更新もままならぬ状況下、いつの間にか5000HITになっていました。毎度ありがとうございます。ブログなんだからあまり肩肘張らずに書けばいいんでしょうが。
 昨日の講演はびっくりでした。担当の方が私のプロフィールを探すためにネットで検索をかけてみえたそうで、そうしたら何とこのブログにたどり着いたそうです。「アニメにも造詣が深くていらっしゃるのですね・・・」きっと、「こいつ、本当に大学の教員かいっ」って思われたことでしょう。

 さて、久しぶりにラブコメを見ています。「いちご100%」という作品で、「週刊少年ジャンプ」に連載中だそうです(つまり原作は読んでいない)。まあ、能登麻美子さんのインテリメガネっ娘役というのだけが目当てで見始めたわけですが、そこそこ楽しんで観ています。
 各話のストーリーは公式サイトにありますが、設定は大略以下の通りです。

 主人公は映画作成の仕事に就くのが夢という中学三年生の真中淳平(CV鈴村健一)、彼はある日夕暮れの屋上で出会った美少女に心奪われます。手がかりは彼女がはいていたいちごのパンツ。一体彼女は誰だろう、親友小宮山(CV高木渉)に話すと、それは学年1の美少女、西野つかさ(CV豊口めぐみ)に違いないとの返事。淳平は公園で懸垂しながら告るという捨て身の作戦が奏功、つかさとつきあい始めます。
 淳平は、そのいちごパンツの女の子に会った時、偶然一冊のノートを拾います。それには創作小説が書かれていました。ノートの主は東城綾(CV能登麻美子さま)、学年でもトップクラスの秀才ですがメガネにおさげ(っていうのかな)の地味な女の子です。淳平はその小説がすっかり気に入り、自分の夢を語ります。自分の小説を本気で認めてくれる淳平の存在が、綾にはますます大きくなり、結局自分の志望校を変えて(有り体に言えばランクを落として)淳平と同じ高校を受験します。メガネをはずし、髪をほどいて入試会場に現れた東城、それはまぎれもなくあのいちごパンツの女の子だったのです。
 高校に入り、憧れの映像研究部に入部、しかし実は人数が足りずに活動休止状態、淳平はメンツ集めをします。そこに協力してくれたのはクラスメートの北大路さつき(CV小林沙苗)でした。さつきは最初、淳平と衝突しますが、ふとしたきっかけで(この回を見逃している〈涙〉)淳平が好きになり、積極的にアタックをしかける存在になります。また、その後、小さい頃に近所に住んでいた幼なじみの南戸唯(CV水樹奈々たん)も出現、淳平はこの東西南北4人の女の子の真ん中にあって翻弄されてしまいます。〈名前の付け方がわかりやすい・・・〉一体自分が好きなのはだれなのか。運命の人は東城綾、でもつきあっているのは西野つかさ、友達のように何でもはなせる北大路さつき、見違えるほど可愛くなってどっきどきの南戸唯・・・そんな中、気持ちが自分に向いていないことを微妙に察知した西野から別れを告げられ・・・  
 私が観た回は、つかさに別れを告げられたところまで。ええっ?豊口さん、もう脱落??でも、OP映像を見る限りではつかさと綾が主役格だろうから、それはないのかな??

 主人公が優柔不断のハーレム系ラブコメ。まあ、王道といえば王道。メガネを取って髪をほどけば実は美少女、なんてお約束満載のアニメ(多分原作とそれほど違いはないのでしょう)で、鈴村君が主役ということを除けば腐女子の方々の触手が動く作品ではなさそうです。ただ、「きまぐれオレンジロード」に夢中だった高校生活を送った(というより、それに比擬できる私生活だった)私にとって、たまらなくなつかしい香りのする作品なのです。もし、この作品が男子中高生に受容されているのだとしたら、この世代の男の子は、だいたいこういう設定が好きなのだということでしょうか。

 紹介しましたように、主役格の声優は豪華です。鈴村健一さん(十二国記 楽俊など)は男性アイドル系声優のトップランナーの一人。能登麻美子さん(魔法先生ネギま!宮崎のどか など)は今をときめく癒し系ボイスの持ち主。私もどんどんはまってきております。豊口めぐみさん(鋼の錬金術師 ウィンリィ・ロックベルなど)は、広井王子さん・横山智佐さんのラジオ番組で妹格で出演し、ここで鍛え上げられた実力派、NHK教育では顔出しもやっていました。小林沙苗さん(ヒカルの碁 塔矢アキラ など)は、少年から大人の女性まで幅広くこなす実力の持ち主、「サクラ大戦」の新シリーズでは主役に大抜擢です。水樹奈々たん(魔法少女リリカルなのは フェイト など)声優系雑誌の露出度が最も高いトップスターの一人。のびのある歌唱力には定評があり、歌手としても日本武道館を一杯にするほどの人材です。また、淳平のそばにいる友人小宮山役の高木渉さんは、「滑る二枚目」をやらせたら右に出る人はいないでしょう。名探偵コナンでは元太君と高木刑事という全然違う系統の声をあてていますが、小宮山君は元太系です。

 果たして名作に将来数えられるかどうかは微妙ですが、私にとっての「きまぐれオレンジロード」みたいに、今の男子中高生の懐かしい青春(死語か?)の一コマを彩ってくれる作品にはなれるのではないでしょうか。

 しかし一つ大きな不満が
綾ちゃん、もっとメガネをかけてくれー


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
メガネっ娘萌えも悪くないな(笑)。
同調しますよ(爆)。
きじま
2005/09/17 13:55
毎度どうもです
 やっぱメガネっ娘でしょう。なんでわざわざコンタクトにしてしまうのか、わからん(爆)
ちぇんちぇん@管理人
2005/09/17 20:35

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