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zoom RSS 雪の女王

  作成日時 : 2005/06/01 14:30   >>

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5月22日よりアンデルセン童話の『雪の女王』という作品が、アニメとしてNHK総合で放映されています。あまりこの手のアニメは観ないのですが、川澄綾子さんが主役級で出演とあったので試しに初回を観てみました。作品としてはよくできていると思ったのですが、NHKのキャストに対する扱いに唖然としてしまいました。初回ですので劇中に登場人物の名前が字幕で出ました。それは親切です。それと同時に(声 某々)と声優も紹介されていました。それもいいです。ところが紹介されていた声優は王の涼風真世さん、語りの仲村トオルさん、それとカイの父親のカールの高嶋政宏さんだけだったのです。主役級のはずのゲルダの川澄綾子さん、その幼なじみのカイ演じる夏樹リオさんは??登場人物の軽重からいってこの扱いはおかしくないか?と思いながら、NHKの報道資料
http://www.nhk.or.jp/koukai/kouhyou/sokyokutyo/pdf/050216_snow-queen.pdf
を見てまたびっくり。明らかにプロ声優2人の扱いが上記3人より下になっています。もしドラマや舞台でこのメンバーが集まって(すごい話だな)この扱いなら納得しますが、これはまさにアニメの声優としての仕事であり、いわば彼女たちのホームグラウンド。ゲストばっかり取り上げてどーするんだよ。と不機嫌になってしまいました。誤解なきように言いますが、上記三人は私は好きな俳優さんの範疇に入ります。涼風さんは何といってもるろ剣が絶品だったし、仲村トオルさんはあぶない刑事以来のファン。高嶋兄弟も大げさな芝居がなんとも愉快です。でも、それとこれとは別。百歩譲って報道資料は知名度のある3人を全面に押し出すでもいいですが、劇中の扱いまで差等をつけるというのは納得いかない、というのが正直な感想です。
その点、5月22日の朝日新聞(朝刊)の番組紹介では声優川澄綾子の演技力の高さを特筆していました。その炯眼に拍手。
声優ヲタが何を言うか、という意見もあるかと思いますが、私は日本の声優のレベルが相当高いところにあり、もはや一部のマニアのためのものではなく、俳優同様、メジャーな人は社会的にそれなりに認知されるべきだという考えを持っています。

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[仲村トオル]
仲村トオル仲村トオル(なかむらとおる)は俳優。本名、中村亨。1965年9月5日生まれ。星座はおとめ座。東京都出身。血液型はA 7?。専修大学松戸高等学校、専修大学文学部卒業。身長 184cm。デビュー年は1985年のビー・バップ・ハイスクール(ビーバップハイスクール)( rget= ...続きを見る
時の人追いかけレポート2
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