テーマ:萌え

萌える男---ブックレビュー

 今年もよろしくお願いしますって2週間も経ってしまったですね。今年最初のネタは『萌える男』のブックレビューにしようと思っておりましたが、ずいぶん経ってしまいました。  昨年は「萌え~」が市民権を得た年でした。(得たのか?) AERAの特集、ハピマテ、メイドカフェそして流行語大賞などなど、だいぶ人口に膾炙してきたように思います。その一方…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

萌え~ が流行語大賞!?

 軽いネタです。  今年の新語・流行語大賞の一つに「萌え~」が入っていました。受賞者はアキバのメイドさんたちだとか。    学生との会話 学生「せんせ~、今年の流行語大賞に『萌え~』が入っていましたね。」 私「なぜわしにそういった話を振る(-_-;) まあ、それはともかく、なぜ今さら『萌え~』なんだ?別に今年になって出てきた言…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

妹萌え 雑感

 なんかタイトルからしてろくなものではないですね。  一部のアニメファンに好まれる設定として「妹萌え」というのがあります。狭義には、女性キャラが男性主人公「おにーちゃん」と呼びかけるたびに、彼に自己を投影させたファンが萌えるという、あるいは不健全かもしれない心理状態ですが、それを狙ってキャラクター設定をするアニメもあるくらいです。…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

コリアン・クールにジャパニーズ・キュート-日本のあるべきイメージは?

 先のブログで小泉首相の諮問機関、文化外交懇の報告をご紹介しました。その重要な柱に、アニメを日本文化の代表として、そのファンを作ることによって日本全体のイメージをあげるというものがあり、それでブログに取り上げたのですが、それについてのご意見も頂戴しまして、ありがとうございました。  さて、私はほとんどドラマを見ないのですが、韓国ドラマ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

燃える「萌え市場」-中日新聞の記事を読んで

 中日新聞の夕刊に見慣れた絵が・・・デ・ジ・キャラット(でじこ)とプチ・キャラット(ぷちこ)がカラーで登場しているので何事かと思いました。「燃える「萌え市場」」と題するこの記事は、キャラクタービジネスの旗頭としてブロッコリー会長の木谷高明氏のコメントを取り上げた後、経済アナリスト森永卓郎氏や趣都の誕生 萌える都市アキハバラで知られる森川…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more