魔法先生ネギま!大麻帆良祭参加-赤松健氏の重大発表?!

 「魔法先生ネギま!」のイベント「大麻帆良祭」に参加しました。ネギま!出演の麻帆良学園中等部2Aの声優さんが全員参加するという大規模な声優イベントで、こんな大規模なイベントに参加するのは初めてでした。
 まず、会場に着いてびっくり >200メートルくらい人が並んでいる(@_@)  しかも多くははちまきしたり、mahoraと書かれたユニフォームを着ていたり、女の子はコスプレしていたり・・・ 私のような一般人は入ってはいけない領域だったのか(>_<)約5000人のヲタコアなファンの方々に混じって勇気を持って混ざってきました。みなさん始まる前からハイテンションで、こんな人たちに混ざったら確実に浮くな と思っておりましたが、麻帆良学園校歌に続いて入ってきた神田朱未さん(神楽坂明日菜役)を観た瞬間に 「カンださんだー、本物だー」と舞い上がってしまい、そこから約3時間、終了まで立ちっぱなしでした。カンださん2曲のあと、真っ白なドレスに身を包んであいポン(野中藍さん-近衛木乃香役)が登場、吸い込まれそうな美しさと、ほんわかした歌(にちようび)なのになぜか緊張感が伝わってくる歌にどっきどきでした。
 出演声優のみなさんは麻帆良の制服ではなく、曲に合ったさまざまな衣装に身を包んでの登場でしたので、キャラになりきりというよりはその声優さんの魅力が伝わるステージでした。しかも最後にメンバー紹介するまでMCすら一切なしで、3時間全て歌いっぱなし。イベントというより純粋にコンサートと呼ぶにふさわしい内容でした。DVDが発売されるとのことですので、参加出来なかったファンの方は是非御覧いただきたいのですが、印象に残ったシーン10個。(かなり長文ですので、とばして頂いても結構です)

 1)動いている野中藍さんはとっても可愛い:エレガントなロングドレスもキュートな衣裳もよく似合っていて見入ってしまいました。
 2)3人編成のDROPSを見た5人組ユニットDROPSの中でカンださん、あいポンとうりょっち(白石涼子さん-長瀬楓役)が.「まか・メチャ 不思議パラダイス」と「バカップル」を熱唱。DROPSは基本的にはうりょっちとマリ姉(國府田マリ子さん)がメインボーカルですが、3人が均等に歌う新鮮な「バカップル」でした。
 3)科学と肉まんチームがサイバー&セクシーな衣装で登場:私のお目当ての一人、メガネっ娘声優門脇舞さん(葉加瀬聡美役)に大沢千秋さん(超鈴音役)・井ノ上ナオミさん(四葉五月役)を加えた「科学と肉まん」チームは、12組の「声のクラスメート」シリーズで唯一(多分)リミックスアレンジを採用。曲に合わせたサイバーな衣装が印象的でした。特に井ノ上さんは大胆なセパレート。四葉さんに着せるのは難しそうですが、スタイルのいい彼女はばっちり似合っていました。
 4)さすがほっちゃん。場慣れしています:言わずと知れたポスト第3次声優ブームのトップランナー 堀江由衣さん。登場したときは感激で我を忘れてしまいました。さすがに場慣れしている感じで、セリに出て歌っているときは周囲のお客さんにまんべんなく視線を送っていました。残念ながら私は反対側にいたのですが、落ち着いている感じはよくわかりました。
 5)さすが皆川純子さん。ナマ歌でも安定感抜群:声のクラスメートシリーズのトリはいいんちょさんこと雪広あやか役の皆川さん。持ち歌の「雨上がりの天使」はTM NETWORKの木根尚登さん作曲のスローバラードで、かなり難易度の高い曲です。これを皆川さんは地声とは全く違うキャラボイスのままで、まるで女性が歌っているみたいに情感豊かに歌い上げていました。プロの歌手でも、一部口パクということがある中で、さすがに声優集団、それは全然無かったのですが、特に皆川さんはナマ歌でもCDの印象とほとんど変わらぬ完成度です。しかし、音響のトラブルでかなり大きなノイズが(>_<)
 6)ちうちゃん、本当に小さい(^_^):長谷川千雨/ちう役の志村由美さんは一説によると身長140cmそこそことか。全員で歌う「出席番号のうた」では何本かのスタンドマイクを代わる代わる使って歌うのですが、志村さんがマイクに立つと、マイクの位置は彼女の頭の上、慌てて下げて歌っていました。志村さんの次に入ったのは背の高い能登麻美子さん(宮崎のどか役)。マイクの位置を直す暇がなく、腰をかがめて歌っていました。
 7)カンださん 八面六臂の大活躍:このステージでもっとも出番の多かった神田朱未さん。ステージを元気いっぱい走り回っていました。明日菜のキャラに合わせた元気キャラでいっていましたが、松岡由貴さん(エバンジェリン役)とのデュエット「Confession」はヘビーなアレンジの大人っぽい曲で、まるで中森明菜さんが着ていたような赤と黒を基調としたドレスで登場しました。松岡さんが終始かっこよさを全面に出していたのに対し、神田さんのダンスや表情は大人の女性の雰囲気。カンださん、あんな表情もするんだ・・・と見入ってしまいました。ちなみにこの曲は12月10日発売の新曲でして、会場で早速購入しました。
 8)木村まどかさん 最後のあいさつで感激:最後に全員が一言ずつ話したのですが、明石裕奈役の木村まどかさんに回ってきたときに、感極まって泣き出してしまい、しばらく言葉になりませんでした。観客の「がんばれ」コールに後押しされてさらに感激。ルーキー格の彼女にとっては貴重な経験になったことでしょう。
 9)ハッピー☆マテリアルは全員参加のロングバージョン:「ハッピー☆マテリアル」は2Aメンバーを出席番号順に6ユニットに分けて発売され、2番の歌詞がそれぞれ異なります。(最終盤は除く)、アンコール前の「ハッピー☆マテリアル」は1番を歌った後でこの6パターンの2番をつなげるロングバージョンでした(ひょっとしたら事実誤認かもしれません。そのときはご批正下さい)。あの最終バージョンもテレビサイズでなくて、これを収録してほしかったな。
 10)赤松健氏、「ラブひなを越えた」宣言:最後に原作者の赤松健氏が登場、「いやー 今回のでラブひなを越えましたね」と感想を述べていました。作品の甲乙についてはさまざまな意見がありましょうが、「ラブひな」のイベントDVDを観た限りでは、少なくともイベント展開については確かにそういえるかと思います。規模も大きいですしね。

さて、その赤松氏の発言>「実はここで重大発表をしようと思ったのですが、上に止められちゃいましてね」

第二クール放送決定??

 そうなの?? そうと言ってよー 

 期待をふくらませて帰ったのでした。
 
 平素は仕事に追われて(うそばっか)疲れ気味でしたが、文字通り「ハッピー☆マテリアル」を分けてもらいました。明日からまたがんばれそうです。でもきっと出演された声優さんの側-特にルーキー格の人たち-も同様だったのではないかなと思っております。ファンの一人として、少しでもキャストのみなさんに気持ちよく仕事をしてもらって、それによって「ハッピー☆マテリアル」を共有できたらな、と思った次第です。

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