中国のインターネットアクセス制限を体験

アニメとは全く関係ない話です。一言で終わります。
 北京にいるときに、初めて中国政府のウェブサイトアクセスブロックの網に引っかかりました。wikiペディアの日本語版です。まさか8月2日から16日まで、ずっとサーバーが落ちていたってことはありませんよね? おー これが噂の、と感心してしまいました。 あと、私が講読しているTECH  Target(ITメディアの会員版)の記事も引っかかったものがありました。あまりにもおもしろかったので「法輪功」「天安門事件」「台湾独立」などやってみたかったですが、ホテル部屋からのアクセスでしたので 

 「IP抜くぞ ゴルァ」 


などとやられたら、軽くヤバめなので、遊んでみるのはやめました。

 
 現在 中国では日本の最新アニメの正規版DVDなど入手できませんし、まして中国語の字幕など入っていませんので、日本語はわからないけどの最新アニメを観たいコアなアニメファンは、主にウェブから、有志が字幕をつけたものを見るのが普通だそうです(著作権に引っかかりますのでサイトの紹介は出来ませんが)。しかしこうしたサイトも「著作権を保護する」名目でアクセスブロックをかけることも技術的には可能だということです。海外アニメの放送にも厳しい制限がかけられるなか、日本文化に関心を持ってくれる人たちへのアクセスチャネルが断ち切られる可能性もあるのだということを実感しました。 制作者の権利と正規版を見る手段をもたないが見たい人たち・・・ なかなか一筋縄ではいきません。

 結局アニメの話かっ
 

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