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zoom RSS 麻雀格闘倶楽部 運が悪いのかヘタなのか(-_-;)

<<   作成日時 : 2006/06/04 22:18   >>

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連日夜10時くらいまで大学に残っているのに、さらにそこからゲーセンで「麻雀格闘倶楽部」というゲームをすることがあり、まったくもって多忙な毎日を過ごしております(大馬鹿)。
 ところが大学生になると周りにあまりする人がいなかったのと勉強が忙しかったのとで(高校生の頃は?というツッコミはなし)すっかり遠ざかっておりました。 

先月、たまたま時間調整で気軽な気持ちでやったのが「麻雀格闘倶楽部」というゲームです。オンラインで全国のゲーマーと対戦するのですが、10級から始まり、最高位の黄龍をめざします。相手の持っている「ファイトオーブ」という星を奪い取りながら段位をあげていくのが結構スリルで、もともと麻雀が好きだということもあり、結構楽しんでいます。
 このゲームは、「四神指数」というのがあり、これでプレイヤーのスタイルを4つに分類します。

運型(ドラ{持つと点数がアップするラッキーアイテム}使用率が高い。)=青龍
速攻型(あがる回数が高い)=朱雀
攻撃型(一回当たりのあがりの点数が高い)=白虎
防御型(振り込み{相手のあがり牌を出してあがられること、振り込むと一人で点数を支払うことになる}が少ない=玄武
これが進化して最終的に黄龍になるという趣向です。青・朱・白・玄(黒)は中国思想の五行からとっています。これが進化して黄になるというのも、黄は中央に位置することから、一応中国思想に叶っています。
この性質は初段になる時点できまり、私は攻撃型の白虎に分類されました。現在5段。

さて、でも最近とみに実感することが。「私って、(他の人より)ついてないのでは??」 とにかくあがれないのです。打ち間違えもあるのですが、大半は、後で振り返ってみても、どこをどう選択してもやっぱりあがれていなかった という感じです。 先述の四神指数は数値で出るのですが、6月3日現在

  指数全体              611.73/1000 順位 44443位/174375人
  運(ラッキーアイテム使用率)  130.94/250  順位 76764位/174375人
  速(平均あがり率)         17.64/250  順位162067位/174375人
  攻(平均あがり点数)      206.50/250   順位 30341位/174375人
  防(防御率)            247.65/250  順位   1637位/174375人
(注:麻雀をご存じない人向けに表現を変えてあります)

問題はなんと言っても「速」 そう。あがれないのです。そんなに実力があるとは思っていませんが、それにしてもこれはひどすぎ。防御率が比較的高いですが、他者からリーチ(役の一つ。あと一つであがりだと宣言する。運次第で点数がだいぶ高くなる)がかかればいつもベタオリ(上がりをあきらめて安全牌だけ捨てて逃げること)なんてわけでもありません。攻めるべきは攻めていますし、あがっているときはたいてい私もリーチをかけています(リーチをかけるとオリられなくなる)。でも、半荘(1ゲーム)あたり3回あがれれば相当な幸運。ビリでないのに一度もあがれていないということも珍しくありません。 また、「よし、これから反撃開始」と思っていると他家がぶっとび(持ち点が0になること、一人がぶっとびになるとそこでゲーム打ち切りで順位が決まる)、ということも何度も。

東洋占星術のできる同僚にあんた、今年は最悪の年になるよ」と言われています。麻雀の場合、こういうときはじっと我慢して嵐が去るのを待つのが私のスタイル。特に自分の手が中途半端にいいときは、大概「この一枚を捨てればあがれる」というその一枚が他者のあがり牌であることが非常に多く(不思議なんですけど)そういう牌を捨てない辛抱が大事と心がけています。
 でも、本当はそれではいけないのかもしれません。「ツキ」とは本当に不思議なモノです。科学的に証明できるものではないですが、でも確かにそこに存在する。そして「ツキ」を呼ぶというのもこれもある。時に豪腕を見せなければツキはやってきません。ひょっとして腕力が足りないのかな・・・

麻雀って哲学がつまっているのです。高校時代、小島武夫氏を始めとする雀士の書く本が好きでした。強くなりたいというのもありましたが、理論の一つ一つに人生が説かれているようで。とりわけ、社会評論家として著名な大隈秀夫氏の「麻雀 常識のワナ」は常に座右に置いていました。大隈氏は「守りの神様」と言われる人ですが、その生き方と打ち方が実にマッチしていて子供心に感動を覚えました。大学生になって すっかり闘牌から遠ざかっていましたが、コンピュータを通じてとはいえ、ナマの人と対局できるのは魅力です。PCオンラインですとけじめがつかなくなる恐れがありますが、これならば限度を持って楽しめそうです。
 しかしゲーセン依存症になりそうだ。ちゃんぷさん。どーしましょ。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
高校生の頃は? と普通にツッコむ俺(笑)。
きじま
2006/06/05 10:23
僕は麻雀のルールがわからなくて手をつけたことがありませんw
それでも哲也やカイジは楽しいから読んでます(駄
Tracker
2006/06/05 17:47
きじまさま
 高校の頃って、わしが勉強していたように見えるか??
 入学当初は「こんな高校で落第せずに卒業できるんだろうか」と思ったが、まあ、何とかなるもんだね。もちろん数学は赤点だが(^_^;)
ちぇんちぇん@管理人
2006/06/06 01:43
Trackerさま
 またまたお越し頂きありがとうございます。
m(_ _)m 確かに、麻雀の細かなネタで勝負する作品でなく、通底に流れる心理描写が中心ですと、麻雀がおわかりにならなくても十分楽しめますね。
 麻雀、できると楽しいですが、時間も取られます(>_<)
 
ちぇんちぇん@管理人
2006/06/06 01:50
>しかしゲーセン依存症になりそうだ。
>ちゃんぷさん。どーしましょ。
え、えーと、ゲーセンが好きになるってのは、
素晴らしいことではないでしょうか(白々〜

>コンピュータを通じてとはいえ、ナマの人
>と対局できるのは魅力です
オンライン対戦の魅力はそこにありますよね。
本来なら出会うはずのない人が、ネットを通じ
対戦という名の交流をしている。非常に限定的
ながらも、一種のコミュニケーションが出来る
というのは、非常に意義のあることだと個人的
に思います。

え、えーと、とりあえず、実生活に影響出ない
程度にすれば、大丈夫なのでわ(汗汗汗
チャンプ(−O−)
2006/06/06 23:39
どうしてもちゃんぷさんに振りたい話題でしたので、すみません(^_^;)
「ネットを通じ対戦という名の交流をしている。」
なるほど、その通りです。CPU相手では絶対こんなにはまりません。全力で戦って、終わったらすっきり相手をたたえる。本当に楽しきことです。
ちぇんちぇん@管理人
2006/06/07 01:56

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