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zoom RSS Fate Stay/night セイバーにどきどき

<<   作成日時 : 2006/05/03 01:53   >>

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 仕事が忙しいと言いながら、多くのアニメに時間を割いています。どれも楽しみにしているのですがFate/stay nightも、楽しみにしている作品の一つです。ストーリーは、7人の魔術師(マスター)が、どんな願いも叶えるという「聖杯」を手に入れるために、おのおの一人のサーバントを従えて殺し合いの戦争を行うというものです。こうしたシリアス系魔法モノは、正直普段なら私は視聴リストに入れない種類の作品です。(それを言えば「魔法少女リリカルなのはAs」もシリアスだったなあ)。これは横浜のホテルで偶然視聴し、続きが気になったのと、川澄綾子さんがヒロインということで見続けているうちにはまってしまいました。
 主人公 衛宮士郎(えみや・しろう CV杉山紀彰)は、魔術の才能を開花させる前に聖杯戦争に身を投じてしまいます。ただ、彼の望みは欲望の充足ではなく、二度と聖杯戦争の惨劇を繰り返さないこと。彼のサーバントは女性剣士セイバー(CV川澄綾子)。彼女は主人に忠実で常に冷静。「セイバーに殺し合いをさせたくない」と理想論に突っ走る士郎をたしなめ、士郎の優しさを理解しがたいことと扱います。士郎のそばにいる女性はやはり魔術師である遠坂凛(CV植田佳奈)。彼女は名門魔術師の家に生まれ、聖杯戦争に参加することを義務づけられ、本人もそれを意識しています。士郎とは本来ライバル関係ですが、士郎の聖杯戦争に対するあまりの認識の甘さに呆れかえり、「さしあたり」ということで士郎と共闘するようになります。
 聖杯戦争参加者で最強はおそらくイリヤ(CV門脇舞)。一見かわいらしい子供ですが、無邪気で残酷というよくある設定になっており、士郎のことは非戦闘モードの時は「お兄ちゃん」と呼んで慕っていますが、戦闘時には遠慮無く殺そうとします。
 
 話の本筋としては、遠坂凛が、イリアとの戦闘でサーバントのアーチャー(CV 諏訪部順一)を失い、(たぶん) 聖杯争いからは脱落、士郎のサポートに回るというようになっていくと思います。最終的には士郎とイリアで聖杯を争うということになりそうです。

って思ったら、全然違う展開に・・・士郎とセイバーはイリアのサーバント、バーサーカー(CV 西前忠久)を倒したあと、イリアを保護します。そして、新たに浮かび上がる黒幕の存在・・・どうやらここからが第二クールのようです。
 本筋の展開はもちろん楽しみなのですが、もう一つの楽しみはセイバーの 士郎に対する感情の変化。最初セイバーは、忠実なサーバントとして、士郎のことはマスター以上でも以下でもないという態度を取ります。偶然着替えを見てしまい、慌てる士郎に対して「別に動揺することでもないでしょう」と冷静に切り返すあたり、「ツン100%」という感じでしたが、危険を顧みず「女の子に危険なことはさせられない」と必死でかばう士郎にとまどい、だんだん意識するようになり、少しずつ「デレ」の要素が見られ始めます。そして、セイバーの魔力回復のために行う儀式の際、凛に胸のリボンを外され、少し襟元が開いただけで、恥ずかしさに顔を赤らめてしまうようになります。

わーい ツンデレだーっ



 ツンデレ」という言葉を耳にされたことがあるでしょうか(って何を当たり前のことを、と思われているかもしれませんが、一応一般人向けブログということで)。「ツンツン・デレデレ」 つまり、意識する異性に対して、ふだんはツンツンしているが、ある時妙にしおらしくなったりすることを指します(ツンデレの類型についてはリンク先を参照)。セイバーもまさにツンデレキャラとして描かれており、ツンデレ好きの私にとってはなんともいとおしいキャラなのであります。それを大好きな川澄綾子さんが演じている、これはもう はまります。 ついでに言うと、凛も士郎に対して明らかにツンデレの傾向があります。凛の髪型は、髪を両脇で結んでいますが、専門用語(?)ではこれをツインテールと呼び、ツンデレキャラと親和性の高い髪型とされているようです。

 このように、シリアスな物語の中で描かれるツンデレ美少女、もちろん計算ずくなのでしょうが、そうとわかっていてもはまってしまうこの性分(T_T)。なんとかなりませんでしょうか。

手遅れですね



Fate / stay night OPテーマソング「disillusion」
disillusion

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
”セイバー”も考えてみれば、ツンデレですね♪
私の中では、”稟”の印象が強くて、”セイバー”もそうだとは思ってませんでした(^^;)

最近は、録画するばかりで、アニメを見れてはいないので、時間があるときにじっくりと見させていただきます♪
anges
2006/05/04 11:17
 凛はきわめてわかりやすいツンデレですよね。でも私はセイバーにいつ「『デレ』スイッチ」が入るか楽しみにしていました(不健全)。 
 社会人になられて、恐らく前よりは時間がとれないのではないでしょうか。でもこれからもアニメに励まされることがあると思います。とりあえず「積ん読」ならぬ「積ん録」でもお続けになるといいと思いますよ(^_^)/
ちぇんちぇん@TK網絡
2006/05/05 01:12

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